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蛙の末裔の妄創手帖

ポリシーは「ものに優しく」。
人畜無害で善良な変質者を目指します。
って、なにそれ?

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2026/01/28(Wed)21:22

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ショッカンの怪人

2011/02/19(Sat)02:15

 今日で研究室の4年生の卒論発表が無事終了しまして、卒業組は皆エピローグモードです。と言っても院に進学する人が大半なので結局研究生活が続いてしまうわけですが。B4からM1になるこの時期は、是非とも修士での研究のビジョンをできるだけ詳細に描いて、文献等の下調べをしたいですね。と、いまいちな研究に終始した反省を述べてみます。自分も半年に一回くらいの割合で何をすべきか考えていた気がしますが、複数あった事柄に対して周期的に触れて回るばかりだったのですね。その周期的な巡回自体が良くないのだと気付いたのは残り一年を切った時でした。こうなると時すでに遅しという奴で、結局それらしい結果を出すためには更に1ループ頑張るしかありません。で、この体たらく。今度の3or4年間に対してはもう少しソリッドな姿勢で挑みたいものです。

 ソリッドな、と言えば、どうも自分が作る発表用スライドは良くも悪くもそういう感じみたいです。どうも後々修正しにくい。昨日の夜中に修正をしようとしたある4年生の発表には、一部に私の息のかかったスライドが使われていた(もちろん作ったのはその4年生です)のですが、これが直したいのだけれども、どうにも全体と強く絡み合っていて思ったようにいきませんでした。個人的にはスライドの順序、文面、図、画面内の配置などの全てが意味と秩序を持っているべきだと考えているのでそれ自体は喜ばしいことなのですが、ひょっとするとその4年生にとっては扱いにくかったのかなあという気もします。ま、無事発表は済んだので御の字ですよね多分。なんだかんだ言って4年生上手かったわけですし(修論発表の私よりずっと)。
 

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No.354|バイオ研もろもろComment(0)Trackback()

受託研究じゃありませんでした

2011/02/15(Tue)01:05

 昨日の日記で書いたRAは受託研究ではありませんでした。どうでもいいことですが訂正。実際には、研究室としては今後こんなことで協力できますよ、というデモンストレーション的な話だったみたいです。言われてみればこれまでの話の流れもそんな感じだった気が。
 とにかくそんなことなので、今後同様のタスクを振られる可能性はゼロではないことになりましたが、しかし教授には「きつかったです」と申し上げてしまいました。今考えると自分の無能さを暴露しただけ(汗)のような気もしますが、普段研究室ではそこそこ真面目なふるまいをしているつもりなので、実際それなりに大変だったことは伝わったかと。時間当たり単価は低くていいので、代わりにそれに費やした時間を認めてくださいという話ですね。

 あと、自身の能力の無さを今回改めて痛感しましたね。教授からは「修論のノリで簡単にできるかと思ったんだけど」という言葉を頂戴しましたが、実際その通りでして、自分でも時間をかけ過ぎだと思います。なんだか、このままだと実力の無さを時間で補うことが常態化して大変に損をするような気がしてなりません。必要以上にHPやMPを浪費するキャラにならないために、もうちょっとストイックに機能強化に取り組む必要がありそうです。今年の目標はこれだな。



 一気に関係なくなりますが、今日伺った企業の会議室(来客用と思われます)は、10脚くらいあった椅子が全部SteelcaseのThinkで興奮しました。以前だったら何とも思わなかったはずですが、にわかオフィスチェアマニアを自称(研究室で)するようになっていろいろ能書きを知ったのでもう機能を試さずにはいられません。教授とドクターさんが静かに座っている横で1人、調整用ダイヤルを回したり、座面を前後にスライドさせたり、ワイヤー張りの背もたれに必要以上に寄りかかったりと落ち着かないそぶりを見せてきました。ほんとすみませんでした。
 そんな感じで、最近オフィスチェアウォッチングというのをやっています。機械系の生体工学屋見習いとしては将来飯のタネにならないとも限らないので、趣味と実益を兼ね備えた良い対象だと思うんですが…………まぁ、同好の士はおらんですね。

No.353|バイオ研もろもろComment(0)Trackback()

スティックスリップ生活

2011/02/14(Mon)03:44

 明日の報告会に出す資料がようやく出来上がって帰宅。都合、この3連休で研究室にいた時間が48時間となりました。もちろん、48時間ずっとこのRAのバイト(受託研究なのですが)をやっていたわけではなくて現実逃避休憩したり食事したりだらだらしたり?と、効率よく仕事をしていたとは到底言えないわけですが。
 ただ、それにしたってRAの謝金が10時間分というのはちょっと割に合わないような気もします。いやまあ、一時間当たり2000円(学部時代の800円/hourに比べれば良くなったものです。)なんでそれで帳消しかもしれませんが、だったら時給1000円で20時間分のほうが報われているように感じてしまいますよ?

 あー、そもそも教授は謝金が10時間分であることを使って、暗に10時間分の仕事でいいよ、と言っていたような気もします。



 ま、明日の(今日の)報告で、もし今と同じ状況が見積もられるような仕事が振られたら断りますね。
 修論発表直後の3連休で帰宅時間が3時→完徹→3時というのはちょっといただけません。

No.352|バイオ研もろもろComment(0)Trackback()

summary侍

2011/02/10(Thu)23:24

 修論の発表会が終わりまして、今日はその日のうちに帰宅することが出来ました。とりあえず月曜日に企業さんに報告する分の実験はしたので、あとは解析して紙資料とスライドを作ればOKです。

三日もあれば楽勝ですよ、

と思っていたのは今日の夕方まででした。

 というのも、修論の発表を聴いてくださった韓国のバイオメカニクスの先生(特任で来日している)が今回の研究テーマを気に入ってくださり、14日にでも話をしたいというメールをいただいてしまったのです。正直修論はもう少し修正する予定でいたのですが、修正前のものを渡すわけにもいかないので前倒しで修正。しかも当日は先の報告会と重なっているのでその辺りの調整もしなければなりません。無論、その辺のやり取りは英語で。

 発表会の質疑応答ならものの数分混乱すれば済みますが、会って話をするとなると付け焼刃剥がれまくりですよこれは。貴重な機会なので大事にしたいのですが、それだけに身が締め付けられるくらいに引き締まります。


 ちなみに、修論の発表では教授のアイコンタクトを誤解し(そもそも何か情報を送ろうとしていたか定かではない)、24分の持ち時間を2分以上(※体感)早く切り上げてしまう失態をやらかしてしまいました。こんなはずじゃなかったのに!持ち時間フルに使って説明するはずだったのに!まったく、情けない限りであります。

No.351|バイオ研もろもろComment(0)Trackback()

すぐ寝ちゃうsignature

2011/02/08(Tue)03:16

 ちゃんと前日に6時間以上寝ているにも関わらず、研究室で行われている眠りの実験ではソッコーで寝てしまうらしいです、私。

 10日に修論発表、14日にとある企業で報告会、という予定なので今しばらくは隈取りを濃くする毎日、と思っていたら、今朝見たらクマがとれていました。完徹明けなんですけどね。今日は寝ます。

No.350|バイオ研もろもろComment(0)Trackback()