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    <title>蛙の末裔の妄創手帖</title>
    <description>ポリシーは「ものに優しく」。
人畜無害で善良な変質者を目指します。
って、なにそれ？</description>
    <link>https://sukidesurobocon.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>四つ葉にクロウラー</title>
      <description>昨日、別の大学の図書館に論文を読みに行ったついでに家電量販店に寄ってきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　目当ては三脚のクイックシューに使うプレートです。&lt;br /&gt;
　が、その結局その店では「互換品もないですねえ」と言われて帰ってきました。&lt;br /&gt;
　バードウォッチングをしている手前、雲台やシューに色々あることは存じていますが、あらためて互換性のなさを実感しました。&lt;br /&gt;
　メーカーごとに違うのはもちろん、メーカー内でもサイズ、グレード、ラインアップに応じて何種類もあるわけですからね。まぁサイズによるのは仕方ないですが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それにしても、ここまで互換性のないラインナップが市場に出回っているというのは工業製品としては異常に見えます。&lt;br /&gt;
　ユーザーを繋ぎ止めたい気持ちはわかりますが、メーカー内でも似たようなサイズで複数の規格が並行しているところを見るとユーザーの利益になっているとは思えません。ましてやシュープレートの寸法が微妙に違ったからといって機能に差があるわけもなく、要するにメーカーと設計者の無駄なプライドを統制できていないだけです。19世紀か！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　写真業界には伝統的な企業が多く、レンズの規格なども意地の張り合いを呈している感があります。ユーザー側もわかっていて振り回されており、振り回される体験自体をオツとみなしている節があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ただしそれは、市場が伝統企業の寡占状態であればのこと。&lt;br /&gt;
　レンズはまだ大丈夫でしょうが、雲台などには新興の中国メーカーがあって、彼らは大につきます。アルカスイス互換とかですね。&lt;br /&gt;
　そうやってサードパーティの勢力が増えて流動性が上がり、やがて伝統的な企業も抗いきれなくなる&amp;hellip;&amp;hellip;。そんな展開になるのではないかと、少し思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://sukidesurobocon.blog.shinobi.jp/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AA%E7%A0%94%E3%82%82%E3%82%8D%E3%82%82%E3%82%8D/%E5%9B%9B%E3%81%A4%E8%91%89%E3%81%AB%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%83%A9%E3%83%BC</link> 
    </item>
    <item>
      <title>勝手に深度画像</title>
      <description>&lt;div&gt;　先週いっぱい職場で学会を開いておりまして、その実行委員をやっていました。&lt;br /&gt;
　一応実行委員では最年少だったためか？責任の軽い任務を担当させてもらえたのですが、その分肉体労働が多くてくたびれました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　雨の中で学生と一緒にトラックの荷台に乗って荷物を運ぶとか&amp;hellip;&amp;hellip;青春だ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　今回はこの雨が曲者で、4日間の会期と前日の準備日のすべてで雨。とりわけ2日目に至っては特別警報発令で列車が遅延するなど散々でした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　こうなってくると実行委員はバタバタしますし参加者はイライラするものですが、今回は明るく協力的な参加者の方々にとても助けられました。お礼申し上げます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　一応金曜日で全日程を終了したのですが、今後もこういう仕事がちょくちょく回ってくるのは仕事柄避けられません。&lt;br /&gt;
　とりあえず3年後に別の学会を開催する予定もあって（来年とかじゃなく3年後で良いのかどうかがまず疑問なんですが）、早くもちょっと戦々恐々です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そっちの学会は規模こそ小さいのですが、自分は実行委員長の筆頭部下かもしれないので今回のような一軍曹では済まんだろうなあという。大体、実働の見込める現地の委員は何人確保できるんですかね&amp;hellip;&amp;hellip;私も含めて3人くらいしか思い浮かびませんけども。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　とはいえ、学会の準備は文化祭の準備と同じで面白いところもあるのは事実です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　突如出現したタスクの群れに直面して、心ある委員たちが「あ、じゃあそれ僕やります」と控えめに手を上げていくときの一体感と自己肯定感（私が手を上げたわけではなくとも）。これはなかなか小気味よくて、その集団に属していられることをちょっぴり誇らしく思えたりします。こんなのは、ある種の陶酔なんでしょうね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　その意味では今回はほろ酔い程度でしたが、次はどこまで酔っぱらうことになるのか。ちなみに私、下戸です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>ごめんなさいねアイスマン</title>
      <description>&lt;div&gt;　天気も良くて陽気も良い、いい季節になったと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　そこで昨日、ふと、こういう日は日焼けを気にしながら野球観戦をするのも良いと思い立ちました。以前、高校野球（秋季の県大会です）を観戦したのが楽しかったのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　調べてみると、徒歩1時間の距離にある運動公園で中学硬式野球のトーナメント戦が開かれる模様。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　最初は開会式なので焦る必要もなく、ぼちぼち行けば良いでしょうという気分で家を出ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　動くと軽く汗ばんでくる、爽やかな陽気の中で歩くこと1時間。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　そろそろ一度座りたい頃合いに球場に到着し、バックネット裏のスタンドに上がりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ところが、大会だというのに人がいません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　一応グラウンドにはユニフォーム姿の選手が出ていてキャッチボールをしているのですが、三塁側にしかいません。しばらく見ているとマウンドの前に防球ネットを置き始め、試合の雰囲気からはむしろ遠ざかっていきます。というか、選手の皆さんが中学生に見えないんですが&amp;hellip;&amp;hellip;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　疑問に思ってWEBに上がっていたトーナメント表を見直したところ、実はこの球場では開会式しかせず、試合は別の球場で行うことになっていました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　&amp;hellip;&amp;hellip;確かにな。ここへ来る途中、観光バスと何度もすれ違ったよ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　そして、目の前にいらっしゃる野球チームは今日ここを借りて練習するどこかのチームでありまして。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　完全に下調べ不足でした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　硬いベンチシートに敷く折り畳みクッションとおにぎり3つ、ペットボトルも2本背負って、夕方まで居る気満々だったのですが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　また1時間歩いて帰るのかと思うと虚無感と怒りが湧いてきたので、運動公園から1時間歩いて職場に行き（そういう立地）、仕事をしてきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　まあ、そういう日だったということで。&lt;/div&gt;</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>ゴリラガラスのハート</title>
      <description>住んでいる街の首長選挙で、期日前投票に行ってしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この手の選挙ではいつも、投票所は自室から歩いて2分の小学校に設けられます。&lt;br /&gt;
　買い物ついでにと入場整理券を握り、「日曜の午後は人が少ないなあ」と思いながら小学校へ。&lt;br /&gt;
正門が開いていることに安心して校内に入ったのですが、校庭から子供たちの声がする以外、やはり人の気配がしないわけです。&amp;hellip;&amp;hellip;よぎる嫌な予感。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　あらためて手元の整理券を見たら、選挙は来週でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　いやあ馬鹿でしょうちょっと。&lt;br /&gt;
　件の小学校が休日に校庭を開放していたから良かったようなものの（そのせいで校内に入るまで気づかなかったのですが）、一歩間違えたら変質者ですよ。&lt;br /&gt;
　ブログのタイトルからすると既に踏み外している気もしますが、善良な変質者を目指すなら公序良俗には人一倍従順でないといけません。&lt;br /&gt;
　今一度、気を引き締めて生活するとしましょう。</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>お味噌にもヒエラルキ</title>
      <description>&lt;p&gt;　思い立ったが吉日&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というより、この先思い立つことはない気がしたので熊本の宇土に行ってきました。&lt;br /&gt;
　ちなみに昨日思い立ちました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　なんでも、宇土（宇土市内陸側）には城跡が二つあったり、実用されている最古の上水道とその水源があったりするとか。その辺りを拝みに行きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://sukidesurobocon.blog.shinobi.jp/%E5%90%84%E7%A8%AE%E8%A6%8B%E5%AD%A6/%E3%81%8A%E5%91%B3%E5%99%8C%E3%81%AB%E3%82%82%E3%83%92%E3%82%A8%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%82%AD&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;つづきはこちら&lt;/a&gt;</description> 
      <link>https://sukidesurobocon.blog.shinobi.jp/%E5%90%84%E7%A8%AE%E8%A6%8B%E5%AD%A6/%E3%81%8A%E5%91%B3%E5%99%8C%E3%81%AB%E3%82%82%E3%83%92%E3%82%A8%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%82%AD</link> 
    </item>
    <item>
      <title>なぜぼくらのロボットは緊張するのか</title>
      <description>&lt;p&gt;　先週、九大工学部機械航空工学科の科目、「創造設計」の発表会に行ってきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この講義はグループワークで、いくつかあるテーマから一つを選び、それに沿うものを自由に作るという授業です。昨今普及してきた創造性教育、あれの一環ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ただし九大機航では（どこの大学でも？）不要論が根強く、全般に縮小傾向です。&lt;br /&gt;
　そしてそんな流れとは関係ないものの、わけあって今季の創造設計は1グループ、3人のみの発表でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　テーマは、外部からエネルギーを与えて鉄球を半永久的に循環させるピタゴラスイッチ的装置（ルーブ・ゴールドバーグ・マシン）を作ること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　作品は道中にろうそくを熱源としたポンポン船を仕込むなど、なかなか意欲的でした。&lt;br /&gt;
　当日、直前の調整では動いていたそうなのですが、本番では鉄球が飛び出したりポンポン船が沈んだり（！）&amp;hellip;&amp;hellip;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そんな苦労している彼らを見て、かつて似たような目に遭ったことを思い出しました。&lt;br /&gt;
　実は私も10年前、この手の授業の発表会で自作のごみ処理機が動かなかったのでした。&lt;br /&gt;
（注：最近この手の挑戦をしていないだけで、今でも普通に遭遇しそうな気がしますが。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そんなとき、当時の私は「機械も緊張するのだ」と自分に言い聞かせていました。&lt;br /&gt;
　そう、手作りの機械は本番に弱いのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　でも、なぜ？&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://sukidesurobocon.blog.shinobi.jp/%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%82%B3%E3%83%B3%E8%A6%B3%E6%88%A6/%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%81%BC%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%AE%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AF%E7%B7%8A%E5%BC%B5%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;つづきはこちら&lt;/a&gt;</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>ドルチェ＆ガバナー</title>
      <description>&lt;p&gt;一日中ストリーミング配信にかじりついて学生ロボコンを観戦していました。（タイトルは無関係です。）&lt;br /&gt;
幸いなことに母校も職場も出場しているので、応援し甲斐があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;hellip;&amp;hellip;とか言いつつ、全ロボットに声援を送っているのが実態。&lt;br /&gt;
長くなりそうなので、以下はつづきにて。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://sukidesurobocon.blog.shinobi.jp/%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%82%B3%E3%83%B3%E8%A6%B3%E6%88%A6/%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%81%E3%82%A7%EF%BC%86%E3%82%AC%E3%83%90%E3%83%8A%E3%83%BC&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;つづきはこちら&lt;/a&gt;</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>青き鋼の青熱脆性</title>
      <description>&lt;p&gt;　もう亡くなって久しいのですが、和辻春樹博士という造船技術者の随筆が好きでして。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a title=&quot;&quot; href=&quot;http://file.sukidesurobocon.blog.shinobi.jp/books_watsuji.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;http://file.sukidesurobocon.blog.shinobi.jp/Img/1518440188/&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　別の分野の技術者について調べているときに手に取ったものながら、読んでいるうちにすっかりファンになってしまいました。古書が高価でないこともあって、いつの間にか写真の有様に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この和辻博士、明治24（1891）年生まれの工学博士で、戦前の大阪商船（現商船三井）で設計部門のトップとして活躍された方です。風土の哲学で有名な和辻哲郎氏とは従兄弟の間柄（※1）。また、ご健在の歌手、ロミ山田氏は和辻博士の姪にあたるようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※1）哲郎氏の「自叙伝のこころみ」には春樹氏のことがちょくちょく出てきます。二人のファーストコンタクトでは、幼少の春樹氏が哲郎氏にいきなりビンタを喰らわせたとか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　科学関係者で随筆と言えば有名どころは寺田寅彦、他には中谷宇吉郎や朝永振一郎といった物理学者のイメージでしたが、昭和10年代には結構色々な分野の研究、技術者が筆を執っていたようです（※2）。和辻春樹博士と著作「船」、「続　船」はその筆頭でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※2）九大の数学者、吉岡修一郎は、昭和12年の九大新聞で&amp;rdquo;研究では厳密な人が科学随筆となると急に手ぬるくなって見ていられない&amp;rdquo;と酷評していますが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長いので、以下は続きに。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://sukidesurobocon.blog.shinobi.jp/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AA%E7%A0%94%E3%82%82%E3%82%8D%E3%82%82%E3%82%8D/%E9%9D%92%E3%81%8D%E9%8B%BC%E3%81%AE%E9%9D%92%E7%86%B1%E8%84%86%E6%80%A7&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;つづきはこちら&lt;/a&gt;</description> 
      <link>https://sukidesurobocon.blog.shinobi.jp/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AA%E7%A0%94%E3%82%82%E3%82%8D%E3%82%82%E3%82%8D/%E9%9D%92%E3%81%8D%E9%8B%BC%E3%81%AE%E9%9D%92%E7%86%B1%E8%84%86%E6%80%A7</link> 
    </item>
    <item>
      <title>あいつドトールでExcelしよる。</title>
      <description>&lt;p&gt;　今年で30年目になるNHKの高専ロボコンをストリーミング配信と生放送で拝見しました。&lt;br /&gt;
　ストリーミング配信ってあんなに遅延しているものなんですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それはともかく、優勝の北九州高専&quot;ReVictor&quot;、ロボコン大勝の大分高専&quot;マリンビート&quot;はじめ各賞を受賞された皆さま、おめでとうございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　職場で九州地区の高専OBと接する機会が少なくない（同じ居室のドクターさんは北九州高専OB、etc.）ので、アイデア賞の熊本高専熊本キャンパス&quot;蜂部 蜂蔵&quot;（「はちとり はちぞう」と読むそうです）も含め、明るい話題が増えて嬉しいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　先が長いので、あとはつづきに。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://sukidesurobocon.blog.shinobi.jp/%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%82%B3%E3%83%B3%E8%A6%B3%E6%88%A6/%E3%81%82%E3%81%84%E3%81%A4%E3%83%89%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%A7excel%E3%81%97%E3%82%88%E3%82%8B%E3%80%82&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;つづきはこちら&lt;/a&gt;</description> 
      <link>https://sukidesurobocon.blog.shinobi.jp/%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%82%B3%E3%83%B3%E8%A6%B3%E6%88%A6/%E3%81%82%E3%81%84%E3%81%A4%E3%83%89%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%A7excel%E3%81%97%E3%82%88%E3%82%8B%E3%80%82</link> 
    </item>
    <item>
      <title>Shrimp☆Evidence</title>
      <description>&lt;p&gt;　先週末から一昨日にかけて、国際学会のために南京に行っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この会議には、例年日本の機械力学系の研究者が数多く参加します。&lt;br /&gt;
　が、南京という場所ゆえか今年の日本からの参加者数は控えめ。職場でも私を含めて3人しか出席しませんでした。まあ、一大学からの国際会議への参加者数と言ったら普通そんなものですか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そんな御一行様、他の2人がパスポート申請からスタートという学生だったため、すべての仕事が私に降ってきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&amp;hellip;&amp;hellip;これは疲れました。なんというか、もう行くだけで手一杯。福岡&amp;rarr;南京のルートだったのですが直行便がなく、出発時刻を考慮すると青島経由一択（※）。&lt;br /&gt;
　私も初めての中国で、しかも乗り継ぎですから神経質にならざるをえません。もうちょっと旅慣れたら違うんでしょうけどね。&lt;br /&gt;
　幸い遅れなどはなく、事前に作っていた旅程表の「万が一」欄は使わずに済みました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※：事前に東京入りして直行、福岡&amp;rarr;上海＋高速鉄道といったルートもありましたが、当日に空路で、と思っていたので。今思うと前泊してでも成田経由が気楽だった気がします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以降は続きに。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://sukidesurobocon.blog.shinobi.jp/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AA%E7%A0%94%E3%82%82%E3%82%8D%E3%82%82%E3%82%8D/shrimp%E2%98%86evidence&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;つづきはこちら&lt;/a&gt;</description> 
      <link>https://sukidesurobocon.blog.shinobi.jp/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AA%E7%A0%94%E3%82%82%E3%82%8D%E3%82%82%E3%82%8D/shrimp%E2%98%86evidence</link> 
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